論文

  • Proceedings

 

  1.  Takaoka, K., Yamazaki, K., Sakurai, E., Yamashita, K., and Motomura, Y, (in press). Development of an Integrated AI Platform and an Ecosystem for Daily Life, Business and Social Problems. The Applied Human Factors and Ergonomics International 2018, Springer.
     

  • 査読付き論文(単著・筆頭著者)

 

  1. Takaoka, K., Niitsu, T., Suzuki, S., Kono, A., Nakazato, M., Shimizu, E., (2017). The association of PTSD risk with help-seeking behavior: A cross-sectional study of earthquake and tsunami survivors in Japan, Traumatology, http://dx.doi.org/10.1037/trm0000138
     

  2. Takaoka, K., Mizoguchi, F., Wada, I., Nakazato, M., Shiraishi, T.,  Ando, S., Iyo, M., and Shimizu, E., (2016), How parents suspected of child maltreatment change their cognition and behavior: A process model of outreach and child protection, generated via grounded theory. Children and Youth Services Review, 71, 257–265.
     

  3. 髙岡昂太・和田一郎(2016)我が国での虐待対応データベース構築の必要性とその運用:海外文献レビュー. 子どもの虐待とネグレクト, 18, 1, 93-99.
     

  4. 髙岡昂太・糟谷寛子・福島哲夫(2013). 怒りを表出したクライエントへの治療的対応に関するプロセス研究
    -課題分析を応用した合議制質的研究法による実践的対応モデルの生成—, 臨床心理学, 13, 2, 391-400.

     

  5. 髙岡昂太・御代田久実子・影山孝・坂本靖(2013). 性的虐待への対応ー被害確認面接等の取組-
    第8回東京都福祉保健医療学会誌受賞演題論文集(平成24年度), 74-85.  
    【東京都保険福祉医療学会福祉部門優秀賞受賞】

     

  6. 髙岡昂太(2010).子どもを虐待する養育者との対峙的関係に対する児童相談所臨床家のアプローチ
    -アウトリーチから始まる関係構築の構造-心理臨床学研究, 28, 5, 665-676.

     

  7. 髙岡昂太(2010).子ども虐待介入における児童相談所と養育者のぶつかりあい
    -児童福祉司・児童心理司が考える対峙的関係の構造- コミュニティ心理学研究, 13, 2, 104-120.

     

  8. 髙岡昂太(2010).子ども虐待への初期介入において児童相談所の臨床家チームは何を目指すのか
    -処遇困難な養育者との対峙的関係をめぐって-臨床心理学, 10, 4, 561-572
    【金剛出版 臨床心理学論文賞受賞】


     

  • 査読付き論文(共著)
     

  1. 安藤絵美子, 伊角彩, 髙岡昂太, 小倉加奈子, 先光毅士, 福永宏隆, レジリエンスは子ども時代の虐待被害による将来の精神的不調を緩和するか:文献レビュー. 子どもの虐待とネグレクト. 第19号. (印刷中)
     

  2. Tanaka, M., Suzuki, Y. E., Aoyama, I., Takaoka, K., & MacMillan, H. L. (2017). Child sexual abuse in Japan: A systematic review and future directions. Child Abuse & Neglect. http://doi.org/10.1016/j.chiabu.2017.02.041
     

  3. Kobori, O., Nakazato, M., Yoshinaga, N., Shiraishi, T., Takaoka, K., Nakagawa, A., Iyo, M., Shimizu, E. (2014). Transporting Cognitive Behavioural Therapy (CBT) and Improving Access to Psychological Therapies (IAPT) Project to Japan: Preliminary observations and service evaluation in Chiba. Journal of Mental Health Training, Education and Practice, 9, 155-166.

     

  4. Niitsu,T., Takaoka, K., Uemura, S., Kono, A., Saito, A., Kawakami, N., Nakazato, M., and Shimizu, E., (2014). The psychological impact of a dual-disaster caused by earthquakes and radioactive contamination in Ichinoseki after the Great East Japan Earthquake. BMC Research Notes7:307  doi:10.1186/1756-0500-7-307.

     

  • 紀要・商業誌等(査読無し/依頼原稿含む)

 

  1. 髙岡昂太, (印刷中).  子どもの虐待を減らすためのより良いアウトリーチと多機関連携とは, 日本コミュニティ心理学会研究委員会編, ワードマップ コミュニティ心理学:実践研究からのアプローチ. 新曜社.
     

  2. 長江美代子・髙岡昂太 ・土田幸子・古澤亜矢子・坂本理恵・江口美智, (2017) . 特集:国際的なフォレンジック看護の動向ー海外の報告 北米のPTSD予防・治療・回復の現場, 日本フォレンジック看護学会誌, 3, 2, pp57-83.
     

  3. 和田一郎・髙岡昂太, (2016). 子ども虐待防止世界会議を踏まえて:子どもの安全を守る支援者を支持するためのシステムを合理化・効率化させる必要性, 小児科臨床
     

  4. 髙岡昂太, (2016). 性虐待をめぐる多職種・多機関ネットワーク, 児童青年精神医学とその近接領域, 57, 5, 730-737.
     

  5. 髙岡昂太, (2016). 第11章 Multnomah County MDT Day, pp40-47.. 山田不二子 編, オレゴン州マルトノマー郡 ポートランド視察ツアー報告書
     

  6. 髙岡昂太, (2016). 子どもを不適切な養育から守るために、日本がすべき組織改革とは?:海外事例にみる新たな多機関連携のアイデア. αシノドス, Vol. 205, pp112-159.
     

  7. 髙岡昂太, (2016). アウトリーチ, 下山晴彦・中嶋義文編 公認心理師必修 精神医療・臨床心理の知識と技法, 医学書院,  231-233.
     

  8. 髙岡昂太, (2016). サポートグループ, 下山晴彦・中嶋義文編 公認心理師必修 精神医療・臨床心理の知識と技法, 医学書院, 233-234.
     

  9. 髙岡昂太, (2016).  子どもアドボカシーセンターとその役割, 小児内科, 48, 2, 171.
     

  10. 髙岡昂太, (2015).  アウトリーチ・スキル, 臨床心理学, 15, 6, 718-721.
     

  11. 下山晴彦・稲田尚子・松丸未来・髙岡昂太, (2015). 心理職の役割の明確化と育成に関する研究(H26-特別-指定-011)[分担研究課題]欧米における医療分野の心理職教育システムの調査, 厚生労働科学研究費補助金(厚生労働科学特別研究事業)分担研究報告書, 103-115.
     

  12. 髙岡昂太, (2015). 社会的養護で求められる小児科医の役割, 東京都小児科医師会, 33, 3, 38-41.
     

  13. Takaoka, K, (2014).  Effective Decision-Making Support for Intervention of Child Abuse and Neglect: Using Information-Communication-Technology, The LINK Newsletter, ISPCAN, 24, 3, 4-5.
     

  14. 髙岡昂太,(2014). 江東区虐待防止マニュアル 子どもを最優先&多機関連携コラム, 江東区, pp2 & 32.
     

  15. 髙岡昂太,(2014). 千代田区虐待防止マニュアル 子どもからの聴き取り&性的虐待への対応, 千代田区, pp14-16.
     

  16. 髙岡昂太,(2014). 子ども虐待への新たなマインドセットへ, 心と社会, 45, 2, 133-138.
     

  17. 髙岡昂太,  (2014). 子どものトラウマに対するアウトリーチと多機関連携,友田明美編,子どものPTSD:診断と治療.診断と治療社, 178−183.
     

  18. 髙岡昂太, (2014). 子どもの性虐待に対する司法面接,友田明美編,子どものPTSD:診断と治療.診断と治療社,184-189.
     

  19. 髙岡昂太, (2014). 子どものトラウマに対する認知行動療法について:虐待との関連から,友田明美編,子どものPTSD:診断と治療.診断と治療社, 269-274.
     

  20. 髙岡昂太, (2014). 隠れた性虐待の評価と包括的支援,精神科治療学, 29, 5, 621-625.
     

  21. 和田一郎・髙岡昂太・伊角彩, (2014). そだれんの効果測定に関する調査・研究 報告書 平成26年3月 社会福祉法人恩寵財団母子愛育会 日本子ども家庭総合研究所
     

  22. 髙岡昂太, (2014). 子ども虐待におけるアウトリーチ,精神療法, 40, 2, 223-226.
     

  23. 髙岡昂太・溝口史剛, (2013). こどもの発達.棟居徳子・性暴力対応ネットワークStaRTかながわ編 かながわ版性暴力対応医療者・アドボケイト養成研修会テキスト, 24-1〜24-10.
     

  24. 山本恒雄・八木修司・増沢高・仲真紀子・楢原信也・大木由則・有村大士・永野咲・板倉孝枝・髙岡昂太・丸山恭子・佐藤和宏・新納拓爾・鶴岡裕晃・田代充生・上宮愛・田鍋佳子・武田知明・八戸弘仁,(2013). 児童虐待相談における初期調査と子どもから事情聴取の専門性、およびそれらの基礎となる子どもの安全を軸とした介入的ソーシャルワークのあり方についての調査研究, 平成24年度 児童関連サービス調査研究等事業報告書 財団法人こども未来財団.
     

  25. 吉川武彦・大下隆司・笠原麻里・小林美也子・髙岡昂太・羽藤邦彦・広沢郁子・山登敬之・西村由紀,(2013). 中学生・高校生の自殺を防ぎこころの健康を守る 〜精神科医から学校へのメッセージ〜 平成 24 年度東京都地域自殺対策緊急強化補助事業(メンタルケア協議会受託)
     

  26. 大城恵子・小堀修・髙岡昂太・清水栄司, (2012). 退院後に再発した強迫性障害患者に対する認知行動療法の実践事例. 精神療法(金剛出版)
     

  27. 髙岡昂太・清水栄司, (2012). 医療との協働における心理的介入ーアセスメントを中心に) 臨床心理学(金剛出版), 68,175-179.
     

  28. 髙岡昂太・下山晴彦, (2012). 被災者の悲嘆に対する認知行動療法とコミュニティ・アプローチ. 精神療法(金剛出版), 38,30-34.
     

  29. 髙岡昂太, (2011). アウトリーチ,心理臨床学事典 日本心理臨床学会 編 丸善出版 636-637.
     

  30. 髙岡昂太, (2011). My favorite websites “Website on Research Supported Psychological Treatments”心理臨床の広場7,54.
     

  31. 髙岡昂太・先光毅士・小倉加奈子,  (2011).  支援につながりにくい養育者へのことばかけ―虐待予防プログラムにつなぐポピュレーションアプローチに関する文献考察― 東京大学大学院教育学研究科臨床心理学コース紀要, 34, 99-107.
     

  32. 山本恒雄・八木修司・増沢高・鶴岡裕晃・有村大士・永野咲・板倉孝枝・髙岡昂太・佐藤和宏・新納拓爾・八戸弘仁, (2011). 児童ポルノ被害児童の発見とケアに関する調査研究 平成22年度 児童関連サービス調査研究等事業報告書 財団法人こども未来財団
     

  33. 髙岡昂太, (2010). 文献抄録:心理療法における言葉の使い方 臨床心理学ブックガイド 心理職をめざす人のための93冊,下山晴彦編著,金剛出版.78-79.
     

  34. 野村武司・磯谷文明・坂入健二・髙岡昂太・中谷茂一・古畑淳・山本恒雄・井原正則・海老原夕美・西澤豊陽子・平澤真人,(2010). 児童虐待事例で対峙する保護者への対応に関する研究(ガイドライン&アンケート調査)財団法人 こども未来財団 平成21年度 児童関連サービス調査研究等事業報告書.
     

  35. 髙岡昂太・藤岡勲・末木新・川崎舞子・川崎隆・津田容子・下山晴彦,(2010). 社会と臨床心理学-研究会活動から見えるその諸相- 東京大学大学院教育学研究科 臨床心理学コース紀要,33,88-94.
     

  36. 髙岡昂太, (2009). 海外文献抄録 コンセンサスに基づく子ども虐待ケースマネージメントの無作為化比較試験 精神療法,36,148-149.
     

  37. 髙岡昂太,(2009). 家族に相談のニーズが産まれる時-発達障害児をもつ母親の記述から-  東京大学大学院教育学研究科臨床心理学コース紀要,32,82-89.
     

  38. 髙岡昂太,(2009). 子ども虐待におけるアウトリーチ対応に関する研究の流れと今後の展望 東京大学大学院教育学研究科紀要,48,185-192.
     

  39. 髙岡昂太,(2008). アスペルガー症候群の疑いと診断された中学不登校男児との面接課程(2)-将棋の奥深さとくらまされた現実-  大阪大学大学院人間科学研究科心理教育相談室紀要,14,50-58.
     

  40. 髙岡昂太, (2007). 「プレイバックシアターで体験する“違い”の感覚」NPO 法人 FLC 安心とつながりのコミュニティづくりネットワーク報告書 8 月版,20,9.

  41. 髙岡昂太,・本田浩子,(2007).「コスタリカに学ぶ平和の概念」NPO 法人 FLC 安心とつながりのコミュニティづくりネットワーク報告書 5 月版,19,8.
     

  42. 髙岡昂太・本田浩子, (2007).「暴力防止プロジェクト、始動です!」NPO 法人 FLC 安心とつながりのコミュニティづくりネットワーク報告書 2 月版,18,7.
     

  43. 髙岡昂太,(2007). アスペルガー症候群の疑いと診断された中学不登校男児との面接課程 大阪大学大学院人間科学研究科心理教育相談室紀要,11,124-132.
     

 

  • 学位論文

 

  1. 髙岡昂太,(2011).子ども虐待におけるアウトリーチと多機関連携に関する臨床心理学的研究
    -相談ニーズの低い養育者にかかわる地域援助モデル- 【東京大学大学院 : 博士(教育学)】

     

  2. 髙岡昂太, (2008). 子ども虐待における処遇困難な養育者と児童相談所臨床家との関係構築
    -アウトリーチから始まる関係構築の構造とプロセスに注目して- 【大阪大学大学院:修士(人間科学)】

     

  3. 髙岡昂太,(2006). 子育て支援の心理士から読み取る臨床心理学的地域援助論
    -子育て支援の最前線 東京都子ども家庭支援センターを対象に- 【明治大学:学士(文学)】

Kota  
Takaoka

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